学生の疑問 なぜ勉強しなければならないのか!

学生の皆さんにとっては当然の疑問、なぜ自分は勉強しなければならないのか、なぜ親や先生は自分に勉強しろと口うるさく言うのかと。

 

僕も中学生の時、なんでこんな将来役に立つか分からないものに時間をかけなければいけないのか、いつも疑問に思っていました。

 

この記事では、僕が十数年しか生きてきていない人生経験と、僕が独自で調べてきた情報をまとめて紹介していきたいと思います。

 

将来の選択肢を広げるため

僕はこれが一番だと思います。今僕たちが勉強しているのは、将来のためです。

 

現時点で自分が将来やりたい仕事や、やりたいことが決まっている人は少ないと思います。

 

これから先自分がやりたいことが決まったとして、それによって進みたい道がわかったとしても、その時自分の学力が足りなくて自分の望む学校や会社に入れないといったことになる可能性はあります。

 

だから、今のうちに勉強して将来的に自分がやりたいことが決まった時、それがどんなものであれ、その道に進むことができるように選択肢を広げることが一番の目的だと思います。

競技人口が一番多い?

今部活をやっている人や何かを習っている人は多いと思います。

ただ、それは日本人全員の話ではありません。部活をやっている人もいればもちろんやっていない人もいるわけです。

 

ただし一つだけ例外があり、それが学問というわけです。

学問はみんながやっているものです。

 

 

競技人口10人とかの競技で、全世界一位です!といわれても、どれだけすごいのか分からないですよね。

 

その点、勉強は全員がやっているものなので基準に置くことができます。だからこそ勉強は大事なんですよね。

 

(イマイチ実感がわかないなという人は、競技人口が断トツ日本一のスポーツだと思えばわかりやすいと思います。)

 

なぜ周りは口うるさく勉強しろというのか?

周りの大人があなたに勉強しろと言ってくるのは、あなたのためを思って言ってくれているということです。

 

上で述べた通り勉強することに関してのメリットはとても大きいです。

 

つまりやっている人と、やっていない人の間では差が生まれてしまうわけです。

だからこそ、周りの大人はあなたのことを心配して勉強しろと口うるさくいってくるのです。

 

~まとめ 勉強をする理由とは~

今回は勉強をする理由を紹介しました

紹介したのはこの二つ

  1. 将来の選択肢を増やすため
  2. 競技人口が一番多いから

 

今回は勉強する理由を紹介しましたが、注意してほしいのはすでに将来の夢が決まっている人(確実にこれ以外考えられないという人)は、一般的な勉強する必要はないということです。

 

いきなり何言ってんだよと思うかもしれませんが、すでに人生をかけるほど気持ちが乗っている人ならば、普通の勉強なんて回り道でしかないと思います。

 

だから、寝る間も惜しんで努力してその道を突っ走っていくべきだと思います。(ここで言っている人は、その夢だけに人生をかけても構わないという人だけです)

~最後に~

今やっていることは自分にとって最善なのか、自分が本当にやりたいことや、やるべきことは無いかということを考えてみてください。

ご清覧ありがとうございました。

 

以上!

コメント

  1. Corey Mcgurl より:

    I like this weblog very much, Its a rattling nice situation to read and obtain information. “The world breaks everyone, and afterward, many are strong at the broken places.” by Ernest Hemingway.

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